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リーマン破綻、メリル買収

リーマンついに逝っちゃいました。公的資金が投入されると思ってたんですけどね。メリルリンチの買収も噂になってたとはいえ、ずいぶん動きが早いですね。ただAIGも資金提供を求めているらしいし、落ち着くのはまだまだ先なんでしょうか。人様のブログとか読んでると、大恐慌がおこるんじゃないかなんて言われてるし、かなり恐いですが明日は少し買いにいこうと思います。

ユーロについて

相変わらず、通貨の動きは凄いです。今回のユーロでも多くの個人投資家がとんじゃったんでしょうね。もちろん通貨にも価値があってそれに基づいて価格が決まっているのだとは思いますが、色々な要素が絡み合っているうえ、それがどういう方向に動くのかを予測するのはかなり難しいことだと思います。それでも高レバレッジをかけずに、それなりに大きな流れさえつかめればリスクを抑えることはできるような気はしますが。

2008年8月現在

年初来 ebi約-12% TOPIX -15%

大分下げてます。あまりマクロ的なことはわかりませんが、アメリカの景気動向がはっきりしてこないのが難しいところです。保有株式のPERは9倍まで下がってるんで大分いい感じです。ただあくまで今期予想に対してなので、これからの日本の景気減速を考えるとどうなるんでしょうか。

最高経営責任者バフェット

最高経営責任者バフェット~あなたも「世界最高のボス」になれる (ウィザードブックシリーズ)最高経営責任者バフェット~あなたも「世界最高のボス」になれる (ウィザードブックシリーズ)
(2003/10/29)
ロバート・P・マイルズ

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バフェットの投資に関して一番大事だと思っている投資先の経営者について書かれている本です。私達、個人投資家は直接、企業経営者と話をすることはできませんが、株主軽視している企業は大体分かる気がするので、そういった企業への投資は避けたいものです。

なぜ、このひとたちは金持ちになったのか

なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣
(2001/05/18)
トマス・J・スタンリー

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ブックオフで100円だったので買ってみました。「となりの億万長者」の続編みたいなかんじなのですが、前作と同じく億万長者に対するアンケートなどの結果に基づいて、統計をとりそれについて話が進んでいきます。前作同様、面白いわけではないのですが、お金持ちは高級車にのって、豪邸に住んで、ブランド品をたくさん持ってて、というイメージを持っている人は読んでみたほうがいいかもしれません。

ちなみにブックオフは特別損失を発表しましたが、この地合いの割にはそんなに下げていないです。指標的にもビジネス的にもそんなに魅力はないのでどうでもいいのですが、最近ますます投資関連本の品揃えが悪いように感じています。