最近の相場
金曜日の時点で7日続落で、その後NYのマーケットでも下げていますので月曜日も下げるでしょう。
私のPFも先月のピーク時でプラス15%近くまでいったのですが、金曜日の時点で7%近くまで下がりました。ただこれだけ下げてくると、買い増したい銘柄もでてくるので、投資資金ができるまで今の水準を保ってくれればと思います。
私のPFも先月のピーク時でプラス15%近くまでいったのですが、金曜日の時点で7%近くまで下がりました。ただこれだけ下げてくると、買い増したい銘柄もでてくるので、投資資金ができるまで今の水準を保ってくれればと思います。
投資について
私は株のことを勉強しようと思い、ネットで色々調べたところ個人投資家の方のブログを見つけました。今は本を読む時間の方が多いのですが、前までは何度も同じ方のブログを読ませていただいて勉強をしてきたつもりです。私が読んでいるブログに気になった事が書かれていました。
1「割安株投資は利益確定をしなければいけない」
2「長期投資は儲かるのか」
3「長期投資は株主に徹して配当以外期待しない」
どれにたいしても色々思うことはありますが、この方達は自分と考え方が違うということなのでしょう。
1に対しては、割安株は割安じゃなくなれば利益が出てても出てなくても売却するのは当たり前であって、よく統計的なデータで有効だと示されているのは、市場のかなりの銘柄に対して分散させ一年ごとに割安かどうかを図りなおしたものを、長期間調べたものです。よって1は当たり前です。
2も1とある程度同じで市場全ての銘柄を長期に持つことに対するデータだったり、バフエットやリンチのように明らかに割安な銘柄を長期に持つことにより、割安な部分が解消されることなどにより初めて利益が出るものであって、どんな銘柄でも長期で持てば利益がでるわけはないです。
3に対しては私にとっては全く理解できません。
勝手に人のブログを読んで勉強させてもらったのですが、自分の投資スタイルと全然違うということに今更ながら気づく事ができました。
1「割安株投資は利益確定をしなければいけない」
2「長期投資は儲かるのか」
3「長期投資は株主に徹して配当以外期待しない」
どれにたいしても色々思うことはありますが、この方達は自分と考え方が違うということなのでしょう。
1に対しては、割安株は割安じゃなくなれば利益が出てても出てなくても売却するのは当たり前であって、よく統計的なデータで有効だと示されているのは、市場のかなりの銘柄に対して分散させ一年ごとに割安かどうかを図りなおしたものを、長期間調べたものです。よって1は当たり前です。
2も1とある程度同じで市場全ての銘柄を長期に持つことに対するデータだったり、バフエットやリンチのように明らかに割安な銘柄を長期に持つことにより、割安な部分が解消されることなどにより初めて利益が出るものであって、どんな銘柄でも長期で持てば利益がでるわけはないです。
3に対しては私にとっては全く理解できません。
勝手に人のブログを読んで勉強させてもらったのですが、自分の投資スタイルと全然違うということに今更ながら気づく事ができました。
投資の習慣
バフェットやソロスなどの成功している投資家に共通している習慣や考え方を書いている本です。
バフェットさんは投資には才能は必要ないようなことを入っていたような気がしますが、投資についてなど学び続けることができるというのも才能の一つだと思います。そういった知識がなければ、今の相場を生き残ることはむずかしいでしょう。
自分も含めてですが、去年の夏くらいからの相場で投売りなどせずに黙々と買い進むことができた投資家がどれだけいたのでしょうか?そうかといってどんな銘柄でもただ持ち続ければいいというものでもありません。
保有している銘柄よりも、より魅力的な銘柄が見つかった時には、自分の保有している銘柄が含み損を抱えている状況でも損切をして、さらに収益が期待できるものに乗り換えていかなくてはいけませんし、乗り換えた後もさらに下がり続けすぐに含み損を抱えた状態になることの方が多いでしょう。
そうなると自分の判断は間違っていたのではないかという感情によって合理的な判断をすることは、さらに難しくなっていきます。
バリュー投資家であれば今の相場が買い時だというのはわかっているはずなのですが。
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バフェットさんは投資には才能は必要ないようなことを入っていたような気がしますが、投資についてなど学び続けることができるというのも才能の一つだと思います。そういった知識がなければ、今の相場を生き残ることはむずかしいでしょう。
自分も含めてですが、去年の夏くらいからの相場で投売りなどせずに黙々と買い進むことができた投資家がどれだけいたのでしょうか?そうかといってどんな銘柄でもただ持ち続ければいいというものでもありません。
保有している銘柄よりも、より魅力的な銘柄が見つかった時には、自分の保有している銘柄が含み損を抱えている状況でも損切をして、さらに収益が期待できるものに乗り換えていかなくてはいけませんし、乗り換えた後もさらに下がり続けすぐに含み損を抱えた状態になることの方が多いでしょう。
そうなると自分の判断は間違っていたのではないかという感情によって合理的な判断をすることは、さらに難しくなっていきます。
バリュー投資家であれば今の相場が買い時だというのはわかっているはずなのですが。
バーゲンセール
株式市場での売買高がずいぶん低迷しているようです。以前しんさんの日記で読んだことを最近思い出します。
株式市場はバーゲンセールの時は閑散としていて、バブルの時には行列ができる
確かこんな様なことを言っていたと思います。まさにその通りで今の水準であれば、配当だけを見ても定期預金や国債の利回りとは比較になりません。それでも株式投資はリスクが高いと思う人が多いのは不思議なことです。
株式市場はバーゲンセールの時は閑散としていて、バブルの時には行列ができる
確かこんな様なことを言っていたと思います。まさにその通りで今の水準であれば、配当だけを見ても定期預金や国債の利回りとは比較になりません。それでも株式投資はリスクが高いと思う人が多いのは不思議なことです。
相場の原則
大幅な円安、アメリカ株安の影響だかはわかりませんがついに12000円割れです。含み損だらけのPFを見るのは若干つらいですが、まぁしょうがないでしょう。
最近は有名個人投資家の方々の日記なんかを読み返しています。以前にもバリュー投資が流行る前の2002年頃の日記を読ませてもらってて「この頃に始めてればなぁ」なんて思ってましたが、だんだんその頃の水準に近づいてきました。確かに当時は大型株に比べて小型株の方は堅調だったので今とは違うと思いますが、それでも安いときに買っていった方達が大きなリターンを得たのだと思います。
キヨサキさんは「上がったものは下がる。下がったものは上がる」なんて感じのことを言っていたと思いますし、それが相場の原則です。原則とは100年前も今も100年後も変わらないことだそうです。
最近は有名個人投資家の方々の日記なんかを読み返しています。以前にもバリュー投資が流行る前の2002年頃の日記を読ませてもらってて「この頃に始めてればなぁ」なんて思ってましたが、だんだんその頃の水準に近づいてきました。確かに当時は大型株に比べて小型株の方は堅調だったので今とは違うと思いますが、それでも安いときに買っていった方達が大きなリターンを得たのだと思います。
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